→縛る。

 

「大人しくして下さいーーーーー!」

「否っ!!(汗)」

当たり前の事だが、カイルは首を横にふる。

 

「じゃあしょうがないですね!『秘技!一瞬縛り!』!!!!!」

「!(汗)」

ぎゅっ!とカイルのバンダナを使い、両手を拘束する。まさに一瞬技だ。

 

「さあ、どうしましょうか?」

「………っ」

ジリジリとにじり寄るカナタに、カイルは寝台の上を後退してゆく、

「逃げちゃダメです〜」

「やっ…!」

身を捩って抵抗するが、両手を縛られた状態で逃れられるはずもなく、簡単に取り押さえられてしまった。

「カナタっ…!やめっ……離して!」

「静かにして下さいーーーー」

今度は自分のスカーフを取り出し、それをカイルの口も縛った。カイルは頭を振って抵抗したが、あまり意味をなさなかった…

射るような視線が、カナタに突き刺さる。

「そんな顔しないで下さい」

うちゅvっと頬に唇を落としつつ、カナタはテキパキとカイルの服を脱がせる。無論、上着ははだけさせる事しか出来なかったが、下半身の方は全て露にされている。

 

「どこから遊んでほしいですか?」

「むぅっ…!」

胸元に手を這わされ、その感触にカイルは身体を跳ねさせる。

「ここですか〜?」

「―――――っうっ…う〜〜っ…」

弄ぶように、赤く色付いた突起を弄る。

「ここも〜v」

「むーーー!」

空いている手がカイル自身に触れる。

カイル必死にくぐもった声で何か訴えかけるが、それも暫くすると止んだ…………

 

 

「ふっ………う…」

「今度はこっちですね☆」

「ん!」

カナタの頭が見えなくなると同時に、ぬるりとした感触が限界に追い上げられた自身に触れる。

「イきたいですか?」

「っ〜〜〜…」

理性を崩されかけたカイルは、カナタの問いかけに少しだけ迷う素振りを見せたが、結局は微かに頷き肯定した…。

それに、カナタは笑みで答えると、

「いいですよ、――――その代わり」

 

ぺろっ…

 

再び、舌の感触が、カイルの中枢に伝わる。

「ぅっ…ふ!?」

しかし、今度は―――――

「こっちでですけどね、」

「ふっ――――!」

激しく頭を振るが、最奥に感じる濡れた感触は止む事はなかった

 

 

 

 

「も、いいですね…」

「ふっ………ぅ…っ……」

抵抗する気力も泣くし、カイルはぐったりと力を抜いている。涙で濡れた頬は痛ましい程赤くなっていた。

「じゃ、イレますから」

「―――――――!」

身体の奥から開かれてゆく感覚に、背を仰け反らせ、反応を示す。

 

「ふっ………うっ、うっ………うーーっ……」

口を塞ぐ布のせいで、呼吸が上手く出来ずに、カイルは辛そうな表情でただ揺さぶられ続けた――――――

内部に熱い感覚が伝わるまで………………

 

 

 

 

 

 

 

 

エンディング

 

「カイルさんーーーーーっっ(泣)」

「………。(無視)」

「カイルさんーーーーーっっ(泣)」

「………。(無視)」

「カイルさんーーーーーっっ(泣)」

「………。(無視)」

「うわーーーーーんっっっっ!!!!(泣)ゴメンナサイですーーーーーーッ!(大泣)」

 

 

酷くし過ぎたので、カイルさんに無視の刑に処せられました☆

頑張って謝り続けましょうv