カナタ君の淫猥日記

 

 

今日はカイルさんに手錠をかけてみた。

椅子に座った状態で寝ていた時にイタズラ心が湧いて、ちょっと付けたくなったからだ。

椅子の背もたれに手錠を絡ませて、細い手首にカチリと銀色のそれを付けた。

それでもまだ無防備に寝ているカイルさんに嬉しくなりつつも、今度は足首も椅子の足に一個一個付けてみた。

これでカイルさんは身動きが取れない状態になった。心臓がドキドキ言って、とてつもなく楽しい気分だ。

カイルさんのバンダナをそうっと外して、4回くらい折り畳んでハチマキ状にする。で、それを目隠しとしてカイルさんに使ってみた。…怪しいトキメキを感じた。

僕の不穏な気配が伝わったのか、カイルさんが小さく声を出して身じろいだ。

目を覚ます時、さすがに自由にならない四肢と視覚に気付いた。まあさすがに気付くだろうと思う。

少しだけ不安の混ざった声で、カイルさんが僕を呼ぶのに、いつもド降り返事を返すと、少し安心していた。でもやっぱり怒られた。

止める気はまったく無かったので、カイルさんの服の襟を開く。疑問を含んだ声でカイルさんは僕の名前を読んだけれど、下のシャツをズボンから引きずり出した時に、さすがに怒ってもがき出した。

椅子と手錠がガタガタガチャガチャと鳴って、なんか変な趣味にこのままハマりそうになった。

身動きの取れないカイルさんんお首筋に舌を這わせ柔らかい部分を吸う。焦ったような声を無視して弱い部分を刺激して行くと、カイルさんの声がどんどんと弱くなって行った。

白い肌の上に鬱血した痕充分に残し、首筋を一嘗めすると、ビクリとカイルさんが震えた。

もう目隠しをしているバンダナは汗と涙で少し色を変え、微かに拒否の言葉と僕の名前を呼ぶだけで喘いでいた。取り敢えず、遊び過ぎて痛い程赤くなってしまった乳頭を解放してあげて、ようやくカイルさんのズボンを下ろした。

またカイルさんが嫌がって手錠の鎖が、ガチャガチャと音を立てたけれど、ズボンまで濡らして可哀想な事になっていたので、気にせず口に含んだ。

出て来る液を舐めとって、楽になるように舌で刺激を当てると、カイルさんが悲鳴を上げて身を捩った。嫌がって泣いている声で僕を呼ぶので、余計に続々した。

カイルさんは今目隠し中なので、余計に敏感になっているし、手錠で身動きが取れない上に、僕の顔が見えない事が一番イヤな事らしい。目隠しを取ってと言う声を無視して強く吸い上げると、カイルさんの身体がビクンと跳ねた。

口の中に放たれたカイルさんの液を残さず飲み干して、でもまだ足りない気がしてキレイに舐めた。

カイルさんのもう限界そうなすすり泣きがその時聞こえた。

とりあえず今日はここまでで、次はもっと楽しい事で遊ぼうと思って、僕はカイルさんの手錠を外した。

 

―――○月×日晴れ カナタ。

 

 

 

 

 

新しい何かを模索中…。(?)

ちなみに、この話に、

 

「カナタ…これ何?(怒)」>日記読んで

「え〜っと…;み、未来日記ですv;」>ドキドキ;

 

と付けるといつものギャグに早変わり…(吐血)