サイゴまで(読んで下さい)
同盟軍本拠地某日…。
「バンザーイ!バンザーイ!(泣笑)」
「……………」
執務室にて、快哉が叫ばれていた。
そして、その場に今来たばかりのカイルには、一体何があったのかわからない。しかし、それでもわかる事はある。
…異様にカナタが不機嫌なのだ。
しかし理由がわからない事にはどうにもならない。故に椅子に座って不機嫌そうに、頬を膨らませている少年に声をかけた。
「カナタ?」
何があったの?と問いかけるカイルに、カナタは少しだけ機嫌を直して口を開く。
「むー。…僕が夏祭りしたいって言ったら、僕が企画に参加しないことが条件で実施される事になったんです。(怒)」
「それは…」
「バンザーイ!(泣)」
…とカイルも思った。
カナタの手の入っていない安全な祭り。
何だかんだとむくれていたカナタも、この祭りの雰囲気に機嫌は直っていた。
「楽しいですねー♪」
「そうだね…」
ちなみに、カイルはあまりにもカナタがいじけていた為に、周りから強制的に女物の浴衣を(やはり今年も)身に着けさせられている…。
もしやこれが狙いだったのか?と少年を疑うものもいるが、とにかく。
しっとりと光沢のある青い生地に、大輪の赤い花の模様。それと同色の赤い帯というのは、カイルにとてもよく似合っていた。(喜ぶべきか悲しむべきか…)
独特の文化がうかがえる、髪留めで襟足を上げられたカイルの項は、見てしまった者を赤面
させ、そして蒼白にさせるには十分な物だった。(カナタが脅すから)
どうでもいいが、カナタはトンボ柄だ。(適当…)落ち着いた薄水色の浴衣に、赤い色の大量
のトンボ、まさに極楽トンボな少年にはとても似合うだろう。もうすでにどこで買ったのか、頭にはキツネのお面
まで付いている。(「ほっといて下さい!(怒)」カナタ談)
「さー!何からやりましょうかっ!」
「えっと…」
「生き物系はなしの方向で!」
「………」
「――――――金魚までならOKです…。」
「♪」
小動物にめっぽう目がないカイル…そして、そんなライバルが増えるのが好ましく思えないカナタだったが………完全には止められなかった。
「いいんですっ!!ひよことかと戦いますからっ!(泣)」
「あ、ひよこすくい」
折りよくも、ピヨピヨとかわいい声のする屋台があった。
カイルもやりはしないけれども、かわいいひよこの姿を一目見ようと人波にも負けず顔を出してみた。…そこには、
「…なんか、明日のメニューが怖いです。;」
「………………………………」
真剣な顔でひよこをすくっているユズとハイ・ヨーの姿があった。
…明日の朝食は知りたくない。
「と、とりあえうず!回りましょう!!;(なんかヤバイですしっ!!)」
「………………うん。」
わたあめ、射的、金魚すくい、
くじ引き、輪投げ、りんご飴、
かき氷にヨーヨー釣り、と
色々と2人は楽しんでいた。
巾着にはみ出るほど詰まった景品に、ヨーヨー。それらを片手に持つつつも、更に遊ぶ。
「うなぎーっ!!うなぎ釣りですーー!うなぎーーー!!」
「カメ…v」
カナタはうなぎ釣りで暴れており、カイルはカイルでカメすくいを見て、目を輝かせている。
そして、それぞれ獲物をGETした…。
「カナタ…それ(うなぎ)どうするの?;」
「明日のお昼にどうですかv…嘘です;湖で養殖します!」
結局は食べるようだ。
「カイルさんこそそのカメ…」
「池で…v」
飼いたいvという視線にカナタが断れるはずもない、
「ううっ…;名前はスッポンでいいですよねっ!?」
同盟軍本拠地の池。もはや、色々な物が棲むようになっている。
とりあえず、2人はそろってうなぎとカメを池に放流しに行く。
…と、そこに、特設会場があるのが見えた。
ポチャンと、うなぎを池の中に放つと、未だ別れを惜しんでいるカイルに、カナタは声をかける。
「カイルさーん、なんか出来てますよーあの、展望台の所。」
「、本当だ…」
そして、看板も立っていてい、客の入りもそこそこだ。そこには…『お化け屋敷』と書かれた看板があった。
―――カナタはその時思った。
もしや!イヤン☆なハプニングで楽しい事が起こるかもしれない!―――例えば、暗闇で2人きりとか、2人きりとか…
造りはそんなに大した物ではなく(カナタが参加していないから)、多少子供向けな物だ。
これならばそんなに怖くない!カナタは決意した。
「カイルさん!!行きましょう!!」
「え?うん…?」
ダッシュでお化け屋敷に近づき、一人100ポッチずつ払って中に入った。
――――――のだが…
「カイルさん、なんか雰囲気ですよね〜v」
「うん、」
どろどろどろ〜…とおどろおどろしい音が辺りに響いている…。これくらいならカナタにも耐えられる。
(どさくさに紛れて抱きつきます!!)
いつも通りだという突っ込みはなしとして、妙な妄想を抱きながら、カナタは布で仕切られた入り口をくぐろうとした…その時。
ドン!
えらく低い位置で誰かとぶつかった。
「?」
カナタ自身、身長が高い訳ではないので(あくまで低いとは言わない)、胸の辺りや腹部辺りで相手とぶつかるという事は少なかった為、不思議に思ったのだ…が。
「ジョッ…ジョウイおにいちゃんが〜〜〜っっ」
「わーん!(泣)」
「ぎゃーーーっっ(泣)」
…何やらちみっこらが集団で固まっていた…。
しかも泣きながら、
「えーっと…ピリカちゃんに、ヒルダさんとこの子に、城内の…〜??」
「………?(なんでピリカちゃんが…;)」
もちろん、祭りの招待券を、カナタが出したからである。
そして、カナタらの姿を認めた子供らは、一目散に駆け寄り、ひっし!とカナタに抱きついた。(カイルに抱きつこうとしたのを、体を張って止めた。)
全身に子供をつけて、何とか踏ん張ると、カナタは一人遅れて寄って来たピリカに声をかける。
「…何があったんですか?(汗)」
思わず敬語だ。
そして、ピリカが答えるには、
「ジョウイおにいちゃんがねっ…ジルさまに『あっちから萌えオーラが出ていますわ〜♪』って言われて、連れて行かれちゃったのっ…」
「あーーー…そりゃ全然平気ですね〜…いつもの事だから。」
「おばけがっおばけが出てきてこわくて前に進めないんだッ!!(泣)」
「出れないしっ戻れなくてぇえ〜〜〜っ(泣)」
どうやら、脅かし役の者が、通ろうとする度に脅かし、寄せては返す波のように前に進めなくなったらしい。
泣いている子供らの頭をカイルが撫でてやる。
(カッカイルさんと2人きりのイチャラブお化け屋敷…)
そんな夢は淡くも消え去ったようだ。
「………じゃあ行きますか〜…ふはは…(泣笑)」
もーどうやってもはがれそうにない子供をくっつけたまま、カナタは歩き出す。通路にはどうも蛍光塗料でつけたと思われる、赤い手形が大量
についていた…。
とりあえず、背中に子供2人と、頭に一人と前に一人くっつけた感じのカナタだ。ただし、抱えるつもりはないので、自力でしがみ付いていないと落ちる。ピリカはその後ろを隠れるようにして、歩いていた。盾だろうか?
「あ、」
ふいにカナタが声を上げた。
「?」
「カイルさんvはい☆」
開いている左手をカイルに差し出す。
…カイルは少しためらってから、自分の手を差し出し手をつないだ。
もはや、誰も冷やかす者はいない…そんな余裕がない。
少しだけ気分を浮上させて、カナタは鼻歌でも歌おうかとした時………
「ウォーーーーッ!」
「「「「ギャーーーッ!!(泣)」」」」
顔が溶けた男の面をつけた脅かし役が出てきて、子供らの悲鳴が上がった。…そして、カナタの耳の鼓膜も破れかけた。
――――――カナタは、空いていた足を勢いよく―――…
「大人気ないんですよッ!!(怒)」
バキーーーーーーッ!!
※良い子は真似をしてはいけません。
(お化け役を全滅させることによって)、なんとか脱出できた子供らは、それぞれ元気よく散っていった。
「「「「ありがと〜vカナタさまーっカイルさまーーっ♪」」」」
「…は〜い。」
子供は嫌いではないが(自分も子供だからか…)、たかられているとさすがに疲れる。
「は〜〜〜…;」
「カナタ、大丈夫?」
「だいじょうぶ?」
「大丈夫です…っていうか、ピリカちゃんも送っていかないとです!;」
「ピリカだいじょうぶだよ?はぐれたら、シードおにいちゃんさがしなさいっていわれたの」
「…確かに、目立つ目印のような…;」
「じゃあ、シードさん探さないと…」
迷子保護のため、シード(とクルガン)を探す事になり、すぐに見つかったのだが…痴話喧嘩の真っ最中で、その仲裁までやって、大変な事になった…。
犬も食わない何とやら…にすっかり当てられたカナタは、更にぐったりとした様子で屋上で倒れていた。本気で駄
目そうだ。
「う〜〜〜〜」
「………(汗)」
大丈夫?と声をかけようとしても、大丈夫でない事は明白だ。カイルは対処に困り、とりあえず少年の寝そべっている手すりの縁に腰を下ろした。
下には祭りの明かりが月明かりに負けないほど、まぶしく輝いている。
ふと、カイルは先ほどどこかでもらった団扇がある事に気づいた。そして、それで少年を扇いでやる。
「あ〜〜〜〜…♪」
少し回復したカナタだ。
「ありがとうございます〜…♪―――――ハッ!!」
「?」
(もしかしなくともっ…2人っきり!?)
見上げたカイルの顔は、きょとんとしているが、とてもあどけない物に見えて、もうカナタはどっきどき☆だ。
「カイルさんっ!!」
「!?;」
ドーンッ!とものすごい力で(跳ね上がり)ぶつかられて、カイルは地上へと落ちかける。
なんとか落下は足を突っ張る事で防げたが、直前の死と戦うので精一杯でろくな抵抗も出来ない…。
それを知ってか知らずか、カナタは背後に回した手で素早く帯を解きにかかる。
「ちょっ…;カナタ…」
と落ちるので必死にカナタにしがみつき、体勢を戻そうとするが、力が拮抗してしまいどうにもならない。せめて場所が安全ならば、殴り倒せるのだろうが…こんな場所で暴れたならば、2人とも落下してしまうだろう。
故に大人しくカナタにしがみつき、説得しなければならない。………の、だが。
――――――逆効果だ。
「v!v!v!v!v!(カイルさんがっ!カイルさんから抱きついて!?)」
カナタ暴走。
「んっ!?;」
…はだけた浴衣の、その素肌をカナタが舐めている。
「っ!!;」
ヌルっと鎖骨に舌を這わされ、気持悪い気持イイの問題ではなく、ビクリと身体が跳ねる。
カイルの言い分としては、こんな状況で何を考えて…!(怒)だろうが、カナタの言い分としては、こんな状況でやらなきゃどうするんですかっ!?…といった所だろう。
こんな状況では好きにさせるしかないのだが…
「カ、ナタッ…っ……」
舐められた所を噛まれて、吸われ―――…
ゴンッ!
…5秒も経たない内に、カイルは頭付きをお見舞いした。
そして縺れるように、バルコニー側に落ちる。
「〜〜〜〜〜〜〜痛ーーーッ!!(泣)うー…カイルさんは大丈夫ですか〜〜っ(泣)」
勢いで押され、カナタは頭付きもあるが、倒れた衝撃で頭(後頭部)を思いっきり石畳にぶつけ、涙目になっていた。これは痛い…。
―――――しかし…
「………」
「………?」
カナタの目がキュピリ〜ン!と光を取り戻した。
何事かと思い、カイルが自分の格好を見てみると…
…先程の乱闘で乱れてしまった胸元…
…転けた衝撃で捲り上がってしまい、太腿まで露出している足…
そして、カナタの上に跨がるように乗り上げている状況…
―――ヤバイだろう。
「―――――――!!!!!!(///)」
「ダメですーーー!!サイゴまで!サイゴまでやりましょうーーー!!」
恥ずかしさで急いで逃げようとするカイルと、イヤですーーっ!!とカイルにしがみつき、押し倒そうと奮闘するカナタ…。
暴れるカイルを抱き寄せ、弛んだ帯に手を突っ込んで解いてしまう。そのまま少しセクハラ行動を行うと、素早くその帯を遠くに投げてしまう。
「ゃ…カナタ!;」
「折角のお祭りですからー♪」
お祭りといえば外で!って相場が決まってるんです!と訳のわからない理屈を言った。
「??なんで…そ…」
「実力行使ですーーーっv!」
ちゅっ☆
カイルの顔を両手で挟むと、カナタは唇を奪った。
「んっ!んんんっ!!(怒)」
もがいて文句を言っているカイルの舌を絡めて、口腔をムチャクチャに侵す。一応は舌を噛まれない事を知った上での暴挙だろう。顔を振って逃れようとするカイルの抵抗を押さえ、相手の唾液を飲み干す勢いで深く口付ける。歯茎をなぞられ、舌を吸われ、としていると、くすぐったさが背筋を伝い、息がだんだんと荒くなって行く、
いつの間にか抵抗が縋り付く感じのものになっていた…。
息苦しさに音を上げ、解放を強請って少年の胸を押すと、簡単に相手は離れた。
カイルがぼやけた視界で必死に息を整えていると、再び相手も荒い息で顔を寄せて来る。しかし、それは口ではなく…
ちゅっ、ゅくちゅ…
耳に触れ、舌も入り込んで来た。
「ゃっ…ひ……っっっくん…!;」
敏感になり過ぎていた身体に、その不意打ちは卑怯で、カイルはもがいて逃れようとしたがそれは食い止められ、…結局、耳をガードすればいいと気付いたのは、片耳が冷たく濡れてしまってからだった。
「っ……」
「えへ☆耳にちゅぅvでした♪」
はーはーと息をつきながら、顎下に垂れた―――どちらの物かわからない―――唾液を拭いつつ、カナタは言った。まるで子供の無邪気な笑顔に見えるが―――…そうではないだろう。確実に、
「サイゴまでしましょうね〜♪」
「………」
祭りのざわめきがこの高さまで聞こえて来る中、こんな事をいわれいそいそとひんやりした石畳に押し倒されたカイルは――――――…カナタを殴りたくなっていた。
「っ…ぃっ…ふぁっ…あっ、〜〜〜〜っ」
カイルは必死に耐えようとしていた。
自分の声ではないような声が漏れるのは未だに恥ずかしく、声を出したくないのだ、
そして、カナタはそれがわかっている為…
(かーーーわーーーいーーーです〜〜〜♪)
…と、悦るのだ。
乱れた着物を脱がさず、そのままにカイルの片足を掴んで、相手の動きを封じる中、やわやわと胸の突起で遊ぶ。
「ぃっぁ…」
すぐにカイルの口から声が漏れ、背筋をゾクゾクとした物が駆け昇る。
涙で潤んだ瞳で睨まれても、余計に楽しくなってしまうだけだ。………口が裂けてもそんな事は言えないが、
「ダメですよ、」
「っぁ…」
「そんな顔してもサイゴまでしますから♪」
「あっ」
…体内に指を入れられた感触に、カイルは声を上げた。
「ぃゃ…っふ…っ」
潤滑油でも持っていたのか、ヌルヌルとした感触が身体の奥に広がって行く。
「〜〜〜〜〜っ」
濡れた音と身体の中の感触に、カイルは恥ずかしさで訳がわからなくなっていた。手でカナタを押す事も止め、パニック気味に自分の耳を塞ぐ。
「あ、カイルさんっ!手は僕の背中の方向で!」
「〜〜〜(///)」
こんな時にもいつも通りのカナタの言葉に、カイルは微妙に力が抜けた。―――もう仕方無しにカナタの背中に手を回す。
「下冷たいですから」
「………(ならこんな所でしなくても…)」
切に思うカイルだ。
…しかしそれも、カイルの拗ねたような顔に我慢出来なくなった少年の暴挙によって、わからなくなってしまったが、
ズリュッ…
「――――〜〜ッ!?」
「…えへv;」
「っぁ、カナッ…っっ〜〜!!」
無理矢理カナタ自身を押し入れられたカイルは、声を殺すのが一杯一杯だ。
乱れた浴衣の下、カイルが身体を跳ねさせる度に奥まで入り来る。
「――――っふ、ぅぅぅっ…」
「越え、我慢ッしないで下さいよ〜…;」
「…ゃっ…ぁあっ、ッん…」
涙目になりながら首を横に振るカイルを見て、カナタは負けた。
深い口付けでカイルの口を塞ぐと、後はカイルがくぐもった声にならない悲鳴を上げるまで動いた。
朦朧したカイルの瞳に、空に広がる光の華が映った時に、―――――意識が白くなった。
「………うっ;浴衣、汚しちゃいました…(汗)」
―――その言葉通り、どちらの体液なのかわからない汚れを浴衣に残して、
「………」
「………」
ドーーン…パラパラパラ…と花火が舞い散る中、無言で2人は座っていた。…いい意味の沈黙ではなく、かなりこう…嫌な沈黙である。
外で…外で…外で…(怒)とカイルの瞳が語っている。
「とりあえず、花火見れて良かったですねv;(終わりかけですケド)」
「っ…そういう問題じゃ…」
カイルは反射的に口を聞いてしまった。…別に無視をしていた訳ではないが、
キュピーン!と目を光らせ、カナタは未だ話を混乱させるチャーンス!とばかりに尋ねた。
「僕とするのイヤなんですか!?」
「!?(///)」
余りに直な質問に事後なカイルは、顔を真っ赤にして混乱した。
――――本気で怒っている場合なら、ここで即答で「否」と答えるのだが、今回はそこまで怒っている事はなく―――…
「♪」
「〜〜〜〜そういう事じゃなく…」
、
カナタはサイゴまで言わせずにキスをした。
…しかし、キレイにまとめては見ても、カイルの着ていた浴衣はゲテゲテで、カナタの取って来た着替えの『メイド服』を見て、カイルがブチ切れるまで、後3分―――――…
チーン。(合掌)
や…;なんか、浴衣祭り行った勢いで書いたのですが、書いた時期バラバラで何が書きたかったのかわからない作品に…;
しかも、途中で逃げに入ってまたちゃんと裏シーンがかけませんでした…(泣)
エロ神が途中で帰られたのです…(涙)
所で、浴衣祭りで設置されていたお化け屋敷。本当に子供が集団で出れなくて固まっていました。(笑)
早く係りの人が助けに行かないものですかね…とか思っていただけだったり(笑)
…1人の子供は海月と友達を盾にしてついて来てましたが…親を見捨てて逃げる勢いでゴールに逃げました…(爆)立派な大人になる事でしょう!(本気)親を見捨てても逃げ切る…そんな少女に乾杯!(笑)
…ちなみに、いつもと改行が違うのは、時間の問題で、学校で掲示板に書き込んでペーストしたからだったり…(吐血)