今☆彼等は!?
幻水3……………それは、それぞれの運命が交差し、殺伐としたようなそうでないような、なんかそんな感じの世界である。
そして、過去の英雄2人はと言うと――――――――…
「カイルさんと旅〜〜〜♪ラブラブ2人旅〜〜〜〜♪♪♪脅して泣いて〜拝み倒してぇ〜〜〜2人旅ぃーーーー♪国なんて知った事か〜〜〜〜☆親友だって殺っちゃうぞ(?)〜〜〜〜〜♪♪♪」
非常にこれまでの経緯を分かりやすく説明しながら、約15年程前から姿の変わらぬ 少年は森の中を歩いていた。
―――――1人で、
「――――――って感じだったのにっ!」
ピタリと動きをとめる。
「なんではぐれてるんですかぁあああああああああああああああああぁあぁあああぁあああああ!!!!!」
頭を抱えて、血の滲むような絶叫を上げた少年は、地面に這いつくばり男泣きに泣いた。
「うっうっ……(泣)何がどうなってはぐれたのやらっ…はぐれるくらい離れた僕が馬鹿だったんですーーーーーーーーー!!(号泣)」
しかし…。
「こうやっていても仕方がないです!1人ローラー作戦で、カイルさん探し決行ですね!!」
ひとしきり泣ききると、現在歴史に残る英雄の1人であるカナタ少年は、すっくと立ち上がった。
意気込み、一歩足を踏み出したその瞬間………
ザザザザザザザザザッ…!
「ぎゃあああああああぁああああぁあぁ!!?(汗)」
いきなり、木の葉を巻き上げ、足下から網が競り上がってきた。
話は少し前に戻る…
「ここ…人材が少ないと思うんだけど…………どう思う?」
「そうですよね!最初の頃にくらべれば、大分増えたんですけど、やっぱりもう少し欲しいですよね!」
「うん、どうすればいいかなぁ………?」
「そうですねぇ?」
小首を傾げる、甲冑をつけた少女に、真面目な表情で悩む少年………
そして、どちらからともなく出された結論は………
――――罠、しかけてみる…?
で、あった。
戻って、
「こ、こんな基本的な罠にかかるなんてっ………!!(汗)ぐはあ!な感じですッ!!」
ブラーン…と空中に網に捕われてぶら下がっているカナタの姿は、情けないの一言に尽きる…。
「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!(汗)カイルさ〜〜〜〜んッッ!!」
ゆさゆさと揺さぶってみるが、ちょっとやそっとの事では破れそうにはない上に、折れそうにもない太い木の枝にロープは縛られている…………逃れる事は不可能だ。
「ぎゃーーーーーーーー!情けなさ過ぎです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ!!!!(泣)」
ギャースッ!と叫んでいると、遠くから何やら人のやってくる音が聞こえてきた…。
「本当にかかってるかなぁ……………(汗)」
「かかってますよ!私とトーマス様が仕掛けた罠ですよ!絶対かかってます!」
「うん、ブランキーもかかってるって言ってるよ。ね?ブランキー?」
『ケッ!どうだかな!』
謎の殴る音と、制止する声。
「………なんか、ヤバい感じです。(いろんな意味で>汗)」
「もしかしたら、動物か何かはかかってるかも知れません」
「あ!トーマス様!それなら皆で今日の夕食に食べましょうね!」
「う、うん…………(汗)……………………でもさ、今思ったんだけど、―――――罠にかかるような人って城に必要かなあ…………?」
「…………(汗汗汗)」
嫌な汗が流れ落ちる。
「(最大のピンチ!最大のピンチです!!かなり見つかるの嫌ですっ!!)」
血反吐を吐きそうな勢いだが、既にどうする事も出来ない所まできている。
「「「「あ。」」」」
「こんにちわ。僕………あー。えーっと。だ…………大工職人のカナタですっ……」←腹話術の人形口調
トンテンカンカン…
「あ゛ーーーーーー!いい家できましたーーーーーーーー!!(泣怒)」
幾名かの元同盟軍メンバーを驚かせつつ、カナタは大工職人として仲間になった………。
数日後…。
「あの………」
「はい、なんですか!」
「この辺りで、赤い服に、黄色いスカーフをつけた男の子みませんでした…?こう…額にわっかをつけてる……」
「あ!ひょっとしてお客様ですね!今トーマス様呼んできます!トーマス様〜〜〜〜〜!!すごく綺麗な人が来てくれましたよ〜〜〜〜〜〜〜!!」
「あの…(汗)」
カイルも仲間になった。
Q.幻水3での彼等の日常は?
A.変わってません…(死)
い、一応初(?)な幻水3ネタなんですが…
―――なんでしょう?(死)
このノリは…(汗)
ううっ…(汗)わけわかりませんが、何となく今の所(第三章までプレイ)
幻水3のキャラは好きです。(特にトーマス君が…)