※ 各Wリーダー様の親御様へ…台詞反応等間違っている所があると思われますので、いつでも変更をお申し付け下さい…。

 

 

<登場人物>

カナタ…被害者。海月宅2主。
カイル…その恋人、第一発見者。 海月宅坊っちゃん。
リク君…探偵(役)。容疑者。 猫ノ森さん宅2主。
ユーリグさん…容疑者。ナギさんとおつき合い中。 猫ノ森さん宅坊っちゃん。
ハツセ君…容疑者。アリバイ有。 和波なぎさん宅2主。
ナギさん…容疑者。ユーリグさんとおつき合い中。 和波なぎさん宅坊っちゃん。
レン君…刑事(役)。動機無し。 まおっち太郎様宅2主。
ケイさん…その恋人。動機無し。 まおっち太郎様宅坊っちゃん。

 

 

 

 

それは一本のビデオテープが織り成す 死の物語…(?)

 

 

 

 ひな祭りチャット殺人事件!!

 


 

ジ〜…

ビデオが流れる。
テレビから再生される映像は、1人の2主の狼藉を映し出し、静かに流れていた。
桃の花が飾られたひな祭り会の光景、その為からか何故か映し出される少年達の姿は、狩衣と十二単を着た者らだけだった。

『カイルさーーーんっっ!!(泣)』
『うわっ…(///)カナタ君!?』
『カナタ君、ユーリグさんから離れて』
『砂糖さんがーーーッッ! 寂しかったんですーーーーッッ!!(泣)』
『カナタさん、砂糖さんはきっと幸せですよ…』

酔った少年らは、理屈の通じない会話を交わす、そして狩衣姿の少年…十二単を着た少女(実際の性別 は違うが)を押し倒した方…は酔いに任せた暴挙を繰り返す。

『2人を別れさせないでーーーッッ!!(泣)』
『うわっ』
『カナタ君ッ!ナギさんを離して…!』

今度はもう1人の十二単を着た人物に抱きつき、離れなくなった。
――――ビデオは静かに流れていた。
ガッ!ゴッ!

「……! …!!」
「!! ……!!?」

たとえ、画面の外で殺人劇画行われていたとしても、変わらず流れていた。

「…! …!!」
「…、…」

ガツ、ゴッ ガッ…!
…ビデオは流れ続ける。
憎しみのこもった打撃音が鳴り止んだ時、

「……」

ザー…

 

ビデオは終わっていた。

 

 

 

 

-事件発生-


その日、何故彼―――リク君が、『ぼっちゃんラブ』(というサイケな名の)城にカナタを尋ねて来たのかは、今ではもう分からない事だった。
もしかして、しっと団入団のお誘いに来たのかもしれないし、ただ単に遊びに来ただけかもしれない。
何故分からなくなったかと言うと、…尋ねて来た瞬間に受けたインパクトが強すぎた為、その時の記憶が飛んでしまったのだ。
そう…

「カナタッ!(泣) しっかりしてカナタッ…!!(泣)」
「心臓が止まっている…! 雷の紋章を!!」

ガラガラガラー!…と、ストレッチャーに乗せられた土気色に顔を染めたカナタが、どこぞヘと運ばれて行く光景…。カイルは本気で泣きながらそれに付き添っていた。

「…え?」

見間違いだと思った。そう思いたかった。
―――どこをどう見ても、今のは臨終現場ではないだろうか?
リク君は少し考えてから、もう一度ストレッチャーの走り去って行った方向を見た。

「カナタッ…! 死なないで…!!」

カイルの悲痛な声が響く。

「…え?」

 

(…ちょっと待って下さいよ、カナタさんが?? えーっと?)

 

―――――カナタさんが死にかけてる?

 

 

 

ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?;

 

 

 

 

「と、いう訳でカナタさんが死にかけてました。」
「そうだったんですか、」

どういう訳なのか、2人の2主君達が集まっていた。(ご都合主義的な理由で)

「レンさん…レンさんには信じられますか?」
「え?何がですか?」
「あのカナタさんがですよ!死にかけるなんて事! しかも面会謝絶の重体ですし…!!」

医務室に運び込まれたカナタは、何とか息を吹き返したものの、未だ目覚めず、カイルが傍に付きっきりで看病している状態だ。

「無事で何よりですけど、その…一体どうしてそんな事になったんですか?」
「って言いますと…?? ―――カナタさんが死にかけた原因、って事ですか?」

レン君は頷く。
そう言えば―――――――…それは聞いていなかった。

 

 

-探究-

 

「カナタさんの容態ですか?」
「教えて下さい!」
「忙しい所すみませんが、お願いします」

お城のお医者さん、ホウアン先生を捕まえ、聞いてみた所、カナタの様子は…

直接の死因(※死んでない)は、発見当初に首にかかっていた縄で、天井から伸びたそれで首を吊ったらしい、というのが今の所の見解だ。途中、少年の重さでロープが切れ、その為九死に一生を得たらしい。
―――ただ、おかしいは、全身に殴打の痕があったという点だ。それはもう至る所に付けられたその打撲は、憎しみ以外の何も感じさせない。…ちなみに、その傷はもう回復しつつあるという…。―――本当にカナタは人類なのか?という謎もそれで新たに加わった。

「ええっと…その、凄いですね、」
「さすがです!―――じゃなくって!おかしくないですか!?傷塗れで首を吊るなんて!」
「確かに…普通に考えたなら、あれだけの負傷で首を吊るなんて事は…無理なんじゃないでしょうか?」

確実に痛みで身動きが取れなくなっているはずだ。(関節もおかしくなってたらしいし。)

「ならカナタさんは…!!」

誰かにぼこぼこに殴られた上に、(それを隠す為にか、)自殺の偽装までされたというのか?

「これはミステリーですね!!」

リク君はハッ!と閃いたような顔をする。
そして、考えた。
犯人を捕まえる→男ぶりが上がる→ユーリグさんGET。
…見事な三段論法と、漢の友情に、リク君は燃え上がった。

「この謎…!きっと僕が解き明かしてみせます!!」

こうしてここに、名探偵(?)リク君が誕生したのである。

 

 

-捜査-

 

現場百巡。又は犯人は現場に戻るという法則に従い、2人は犯行のあった現場を訪れていた。
部屋は、普通の飾りとカイルの私物(本とか少し)、…そして妙な物(具体的には秘密v)があり、「カナタさんらしいなぁ…」と思わせるのには充分な部屋だった。―――(こちらが付け足しのようになったが、)現場はそのまま保存されている。
先が輪っかになった千切れたロープ、そして多少だが、辺りに飛び散った血痕。…そして、

ザー…

と、ノイズの走るテレビ。

「付けっぱなしにしたままですか?」
「中にビデオが入ってるみたいですが…」

まだテープが残っていたが、何も撮っていない部分だったらしく、ただノイズが映し出されていたのだ。巻き戻しボタンを押し、少し戻したところで、再生ボタンを押してみる。
流れ出した映像は――――――――あのひな祭りの時の狂乱の宴が、克明に映し出されていた。

「僕がこの前渡したビデオ…」
「僕、こんな事をしていたんですね…」

こんなタイミングでビデオが見つかったのならば、コレが動機で決定だろう。(なんとなく。)
そして、レン君が不意に顔を上げた。

「あの、リクさんもしかして…これが原因でカナタさんに犯行を及んだという事はありませんか?」

『コレ』とは、今画面に映し出されている、カナタがユーリグさんを押し倒している状態の事だ。

「え!?; 僕が犯人!? そ、そんな事ないですよっ!」

緊迫したBGMが流れる(ような気がする)中、リク君は必死に抗弁する。

「確かに!ユーリグさんにこんな事をしたのはッ気持ちに納まりが付かないくらいの気分になりましたけどッ!! それはもう漢の拳で解決したんですよ!? 友情も再確認出来ましたし…!! ――――それに僕にはアリバイがあります!!」
「アリバイですか?」
「そうです!さっきのビデオテープの残り具合からして!カナタさんが殺害されたのはっ約6時間前以前! 犯行時間には、僕はマスクを被りハツセさんと一緒に2人(ユーリグさんとナギさん)を尾行していたんですから!!」

※それは別件で捕まりそうだ。

「そうですか…一応僕もその時間にはアリバイがあります。」
「でもレンさんには、やる理由っていうか、動機がないですよね??アリバイがなくても…」

酔わされた恨みというのはあるかもしれないが…(ビデオには、カナタがジュースと間違え、お酒をレン君に飲ませている所がバッチリ映されていた。)

「それに、動機の点からいうなら、ユーリグさんとナギさんも含まれますよね、それにハツセさんも。全員アリバイは有りますけど…」
「でも、お2人ともマスクを被っていたんなら、途中で誰かと入れ代わっても気付かないんじゃないでしょうか?」
「うっ…;(確かに夢中でストーキング行為をしてましたけどッ)」
「尾行も全部付いて行けた訳ではないんでしょう?」
「うっ…;(確かに途中で尾行は撒かれたんですがッ)」

…とにかく。動機をまとめてみよう。

ユーリグさんを押し倒した恨みを感じている者(仮定)、リク君、ナギさん&本人。
ナギさんを押し倒した恨みを感じている者(仮定)、ハツセ君、ユーリグさん&本人。

「あ〜;でも、前カナタさん、ケイさんにネコ耳つけてませんでしたか??それももしかしたら、動機に…」
「ケイさんは犯行時刻に、僕とずっと一緒に過ごしていましたから、アリバイが成立していますよ。」

それに、時期的にも問題があるようだ。(ひな祭りチャット殺人事件なのだから。)
とにもかくにも。動機を持つ者全員に、アリバイは一応の所あったりするのが、確認された。

「なんかカナタさん…色々と恨み買ってますよね〜…;」
「そうみたいですね…;」

友達は少ないが、敵は多いという、ダメ人間タイプなのだ。
この分では、ただ単に闇討ちにされたという可能性も、少なからずある事だろう。

「この際、証拠のビデオからの動機に限定しましょう!!」

だって話が進まないから!!
展開上の理由で、2人はひな祭りチャットに関係のある残りのWリーダーさんらに話を聞きに行く事になった。

 

 

-証言-

 

殺された(※死んでない)カナタの謎…。
残された証拠に(未確定)のテープの謎を探る為、リク君とレン君はまずナギさんの所を訪れようとしていた…。
そして、そこに待ち受けていた物は、漢泣きに泣き崩れたハツセ君の姿と、そして―――…

幸せカップルナギさん&ユーリグさんの姿だった―――…


「あああああああっっ!!; ユーリグさんがユーリグさんがッ!!(まだナギさんといる〜ッ!!)」

2人のいる部屋の前、リク君とハツセ君は同じポーズで踞った…。背中に思いっきり影を背負ってしまっている。
ラブ時空まで発生させ、幸せそうに同じ時間を過ごしているお互いの想い人に、涙を零す事しか出来ないのであった。

「…ハツセさんッ マスクを…マスクをッ!!(ぷるぷる)」
「マスク…マスク…確かポケットにッ…!!(ぷるぷる)」

メラメラと嫉妬の炎を燃やす2人…このままだと、新たな事件が発生してしまうというその時に、レン君は「マスクってなんだろう?」と思いながら、礼儀正しく(開き掛けの)ドアをノックした。

「こんにちは、あの、お邪魔でしたでしょうか?」
「えっ!? レン君?? それにリクも…」
「ハツセも? 一体どうしてここに??」

 

かくかくしかじか。

 

「カナタ君にそんな事が…」
「それでリク君とレン君が犯人を探してるの?」

ナギさんユーリグさんの2人に説明し終わると、レン君は改めて率直に「ユーリグさん達は犯人じゃありませんよね?」と聞いた。

「え? それはないよ…ちょっと恥ずかしくて暫く顔合わせ辛かったけど…(///)ちゃんと後でカナタ君わざわざ謝りに来てくれたんだし…」

押し倒され、あわや…!の所まで行きかけられた被害者当人とは思えない程の、寛大なお言葉だ。
ナギさんも「そういう事だから、」と頷く。

「それに、ハツセが〜という事もないと思うよ? だって、僕あの件(ひな祭りのお茶会)の話ハツセにしてないから。」
「え!?ナギさん!?(ガーンッ)」

…どこをどうみても、嘘を言っていないとしか思えない顔だった。
この謎は一体どうしたら解けるのか―――――…その時リク君は、

「ユーリグさんがナギさんと…ユーリグさんがナギさんと…一体2人っきり密室の中何やって…(泣)」

漢泣きしていた。

「あの、リクさん?謎をといて男ぶりを上げるって言ってませんでしたか?」
「はっ!(そうでした!!)」

我に返ったリク君は、ユーリグさんに男ぶりを上げる宣言をかまし、その場を後にした。
こうして全てのピースは出揃った―――(ような気がする)

 

 

-解明-

 

「僕、思うんですけど、あのカナタさんを病院送りにできる人なんて、かなり限られてるんじゃないでしょうか…?」

最後の証言者の元へと2人は進む。

「例えば、顔見知りの人や、カナタさんより強い人かのどちらかですけど、抵抗した様子もなかったんで、やっぱり前者の方だと思います!」
「それに、兵士の人達も城内に怪しい人影はなかったと証言していましたしね、」
「謎を解き明かす為にも、最後のピースを手に入れないと行けません!!」

たたたたたた!!と勢い良く走る2人は目当ての場所に辿り着くとスピードを緩めた。 そして、ドアの前に来ると、完全に動きを止め―――…

コンコン。

「すみませーん、お見舞いに来ましたー」
「失礼します、カナタさんの容態はいかがですか?」

もう直接被害者に話を聞きに来た。
確かに手っ取り早い方法である。

「――――? …リク君、レン君…?」

ノックの音に、中からカイルが、泣き腫らした目で出て来た。目許が赤く染まってしまっているのが痛々しい。

「あの…カナタさん大丈夫ですか?」
「うん…なんとか…。命の別状はないんだけど…目を覚まさなくて…」
「まさか昏睡状態なんですか?」
「…ただ寝てるだけだって、ホウアン先生は…」
「ね、寝て…?;」

そう言われて、ベッドの上に見えるカナタを、よくよく観察してみると、すかーッ!と見事に熟睡している。…やや残った打撲痕が、完治しかけているのが恐ろしい…。

「じゃあすぐ良くなるんですね、」
「……………………うん、―――だけど、カナタがまさか自殺ッする、なんて…」

じわ〜とカイルの瞳が涙で潤み始める。

「カイルさん泣かないで下さい、きっと大丈夫ですから」
「そうですよッ!! それにあの全身打撲から他殺と言う可能性が強いんですから!!カナタさんが起きたら話を聞きましょう!」
「――――…」

ピタッとカイルの動きが止まった。
そして、2人の方を困ったような顔で見ると…ゆーっくりと気まずそうに逸らした。

「ま、まさか…!!;」
「ひょっとして」

 

――――殴ったのカイルさんですか?

 

…………こくり、とカイルは頷いた。

 

 

-真相-

 

「ビデオがあったから…付けてみたら、ユーリグさんにあんな事してたし…怒って、つい…(泣)」

だから全殺しに近い状態まで殴ったと言うのだろうか?

「いつもだったら、すぐに治るから大丈夫だって思って…だから――〜〜〜…(泣)」
「そ、そうですね!!;カナタさんだったら全然大丈夫っぽいですから!!;」

慌ててフォローを入れるが、思う事は一つ…

 

――ああ… カイルさんも大分カナタさんに毒されてたんですね…

 

普通、生き物は力一杯殴って殴って殴れば死ぬ。

「もしかして…首の縄もカイルさんが?」
「…っ(ぶんぶん)」

両手で顔を覆いながらも、首を横に振る。

「えっ!じゃあやっぱりカナタさんは、カイルさんに怒られた事を苦に自殺――――はっ!!;」
「〜〜〜〜〜ッ」

その事をかなり気にしていたカイルは、今まで病室だからと堪えていた涙を、ほとほとと溢れさせた。

「カイルさん、落ち着いて下さい!!;」
「〜〜〜も、どうしていい、かっ…(泣)」
「カイルさ――――あ、カナタさんが起きたみたいですが」
「え?」

レン君の言葉に、ベッドを振り返ってみれば…

 

「〜〜〜〜〜誰ですか〜!? カイルさんを泣かしてるヤツぁ〜〜(怒)」

 

ズゴゴゴゴゴ…(怒)と、ベッド上にあった少年が、水の紋章印の点滴を引き千切り起き上がった。

「カナタさん、おはようございます!!カイルさんが大変ですから早く真実を!!」
「おはようございます、カナタさん。お邪魔しています」
「おはよーです、リクさんレンさん??;―――ていうか、何がなんなんですかッ!!?;」

 

 

一時混乱。

 

 

一通り今までの事情を説明し、カイルを落ち着かせ、更にはしっとマスクとしっと星の話に飛び、推理の内容を語った。

「で、何があったか僕に語れって事ですか?」
「まさか自殺じゃないですよね?;」
「あったり前ですよ!僕がカイルさんを残して死ぬなんて!」
「じゃあどうしてあんな事になったんですか?」
「そうですねー…あれはカイルさんにビデオが見つかった時の話でした…
 僕はカイルさんにボコボコに殴られたんです――――

『ううっ…;ちょ、ちょっと今日は容赦なかったで、す…;』

僕はいつもの慣れもあって、全身の痛みにも負けずヨロヨロしながら立ち上がりました。
そして、天井から吊り下がった縄を掴もうとしたその時!!
―――――どこがどうなったのやら、僕は足を滑らせ、首に縄を絡ませました…

 そして、まごう事なく首を吊ってしまったんです!! 何でか解こうとしたら固結びになっちゃいましたし! 」
「事故だったんですか―――…」

ここまで引っ張って置いて、結果として事故だった話であった…。

「でも、どうしてそんな所に縄が吊ってあったんでしょうか?」
「それはですねv簡単な話ですよレンさん! あれ、思いっきり引っ張ったら城中のトラップが発動する仕組みになってる縄で、カイルさんに嫌われたー!って時に、腹いせで城中の人を不幸にしてやろうかと仕掛けといたんですよ☆」
「「なるほどー(そうだったんですか、)」」

カナタを滅したのは、天の意思…つまりは天罰であった。
そして、その発言により…

 

「…カナタ(怒)」

 

…再び天誅が加えられようとしていた。

 

 

-終劇-

 

――――こうして、僕の推理劇は終わりました…
でも…
新たに目の前で、殺人劇が行われてる気がするのは…僕の気のせいなんでしょうか…??;
あ!;カナタさんの血がこっちまで…ッッ―――!!

 

END…   

 

 

 

次回予告!

その事件(ひな祭りチャット)から約一ヶ月…

「ハッ!!;カイルさんの服がいつもと違ってるような!? 僕の恋のおまじない☆の痕跡がこの服にはありませんーーッ!!」

カイルが来て戻った服の謎…
噴き出す温泉の謎…

少年は、嫉妬の鬼と化し、犯人を見つける為に、トンファーを振う…。
1人、また1人と消えて行く2主達…。

次回!血塗られた主坊温泉! お楽しみに!(嘘)

 

…すみませんでしたー!;(土下座)

全員がかなり不幸です!!嫌な使われ方をされております!!;

登場するWリーダーさんらは、実際もっと可愛く美しくカッコよく!と
とてもこんな使われ方をするような方々ではありません!!;

ひ〜;すみませんー!;是非現地で素敵絵&小説を拝見なさって下さい!;

でも頑張りました!!;出来る限りの事は頑張りました!!(爆)

だから、見捨てずまた遊んでやって下さいませ☆(殴)

特に、リクを下さった猫ノ森さんには申し訳が…(吐血)

リク君の活躍が〜;見せ場がー;>土下座