カナタ君の秘密11☆

武器2編v〜かなり危険…〜

 

「カイルさん〜〜〜♪ついに!暗器を使いこなせるようになりましたーーーーーーーーー♪♪♪」

「!!!!!(汗)」

もうやめろという感じだ。

しかし、カイルは何もいう事も出来ないが…

 

「見てて下さい!!ちょっとそこの人〜〜〜v」

「カナタっ…(汗)」

そこらを歩いていた兵士Aに少年はにこ〜っ☆と微笑んで声をかける。

「握手です!」

「え?は、はあ…?(///汗)」

握手をする瞬間…

 

ピシュッ

 

その手の裏から鋭い長い針が回転して出てきた…。

「ぎゃ!!!!!(汗)」

「ねv」

「カナタっ!『ね』じゃなくてっ!!」

無論、刺さった兵士Aだ…。

 

「あはははははははは!実は、先に毒まで塗ってます〜〜〜〜vvv」

「カナタッ!(怒)」

ぎゃーーぎゃーーーー!とおお揉めに揉める2人であった………

 

 

この後、シュウの調べでわかった事だが、兵士Aはハイランドからの間諜だったという事だ………

少年がどこまで知っていたのかは謎だが………

 

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