カナタ君の秘密3☆

性格編1v〜愉快犯である〜

 

「る〜〜〜vるりら〜〜〜〜〜vvv」

ぐつぐつを妙なものを自室で煮立てている…。

いや、似ているものはキノコなのだが、何やらそのキノコ自体が怪しいのだ。

「おいしい、毒キノコスープ〜♪誰に飲ませるかはまだ不明ぃ〜〜〜〜vvv」

リズムにのって、お玉をかき回しつつ、かなりヤバい事をほざいていた…。

ちなみに、カイルは…………

 

「す〜…」

 

寝ているが為、少年(危険人物)が野放しになっているのだ…。

 

「るりらりら〜〜〜v」

そして、つっこむ者もいないので、今日も哀れな被害者がどこかで発生するのだろう…

 

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