カナタ君の秘密7☆

特殊技能編2v〜どこかの世界とリンクできる〜

 

「らんらららんらら♪らんららら〜♪♪♪」

謎の鼻歌を歌いながら、少年は荷物をつめている。

「おやつは300ポッチまで〜〜〜〜〜♪」

ぐいぐいぐい…

 

ちなみに、現在8時過ぎ…まだ遅くはない時間なのだが、カイルはと言うと…

 

「………す〜…」

 

疲れた様子で眠っている…。何があったかは不明である。

「さあ!まずリクさんの所にいって、ティウさんと合流です!」※モロコ様宅のWリーダーさんサイト名『きりきり』様

ちゃっ!と荷物を背負う。

「そして、爆竹をかき鳴らしつつ、アリシラさんの所に乱入ですーーー!!あ、アリムラさんに迷惑かけないように、っと…。」※鈴鳴嵐様宅のWリーダーさんサイト名『にゃんごろの館』様

ポケットから、爆竹を取り出し呟く。

「ちょっと、火薬の分量間違ってたら、大惨事ですし〜〜〜〜まあ…ガッツで切り抜けます!」

ちなみに、制作時のVTR(音声のみ)…。

 

『る〜〜♪後は、これをまぜるだけ〜〜〜vvv』

ぽたぽた…

『このさじ加減が…』

『カナタ〜…?』

『はvカイルさんの呼び声がっvvv』

どぼどぼどぼ…!

 

終了

 

「さあ!レッツゴーーーー!!カイルさん!お土産何か持って帰りますねv」

「ん…」

うちゅぅっ☆と頬に口付け、窓から逃走する少年………。

どこかで、何かをやらかしている事はたしかであろう…。

 

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