カナタ君の秘密8☆
弱点編2〜実は、騎乗できない。〜
「馬に乗れないのか?」
「乗れないんです。」
ビクトールとカナタが何故か真顔で話す。
「…………」
「…………」
ガシッ!
「おーい、カイル〜〜〜」
「あ゛ーーーーー!!乗馬はパスワン〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!(汗)」
という訳で。
手取り足とり腰取りレッスンv―――――――――などと甘い物ではなく。
「カナタッ!手綱外しちゃッ………!!(汗)」
「ぎゃーーーぎゃーーーーーーーーー!!!!!」
牧場(場所提供)にて、なにやら絶叫が上がりまくっている。
暴れる馬と少年を宥めながら、カイルは地上でおおわらわだ。しかし、すでに少年は落ちかけている。
「あーーーーーーー!!!!!(汗)」
ぶちいっ!
「ヒヒーーーーーーーーンッっ!!」
「鬣をっッ!!(汗)」
さらなる絶叫が響き渡った………。
ともかく、どうなったかというと。
「乗れるようにはなったのか?」
ビクトールからの質問に、カイルは苦い顔で答える
「『乗れる』ようには、」
「『乗れる』ようには?」
フリックからも怪訝な声がもれる。
そう。
彼等の目の前では――――――
「あううううう……………(泣)」
硬直した格好のまま馬に乗せられどこへともなく、移動する少年の姿が………
しかし。ちゃんとこの後この弱点は克服されたそうな………。
「こうなったら、伝説の2足歩行馬!汁婆号をゲットですーーーーーーーーーー!!(泣怒)」
「他の漫画から持ってこない!(汗)」
『余の名●ズシオ』お薦めですv(殴)