カナタ君の秘密9☆

性格編3v〜ことあるごとに…〜

 

「『草合わせ』をしましょう!」

 

「くさ、あわせ…?」

唐突なカナタの申し出に、???となる。

 

「そうです!平安朝貴族の遊び!(らしいです。)『草合わせ』!!なんか、どっちがいい草をみつけるか、勝負するんだそうです!そして、見せあいっこして決着です!さあ!しましょう♪」

「うん。」

特に異論がなかった為、深いツッコミをしないで、カイルは了承した。

 

 

「勝負です!」

 

草を見せあう。

 

しかし――――――

 

「―――――どうやって優劣決めるんでしょうか?」

「さあ…(汗)」

 

不明である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ!僕の勝ちって言う事で!」

「うん、」

なんとなく、意地を張る少年が微笑ましくて、カイルは頷く。しかし。甘い。

 

「じゃあv脱いで下さいーーーーー!!負けた方は着ている物を相手に渡すんですーーーーー!!」

「ええっ!!(汗)」

 

※マジです。(いや…テレビで言ってただけですけど…;)

 

抵抗するカイル。

「じゃあ、僕が脱ぐんですか?」

「それもちょっと…(汗)」

 

ちゃんちゃん。

 

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