「とりあえず、屋上に行ってみますかー」
よいしょっとと屋上へ向かう階段へ足を伸ばす。
「当たり前ですけど、カイルさんはいませんね!」
どよんとした生暖かい夜気の中、カナタは
→やっぱり図書館へ向かう
→もう少し手がかりを探してみる