よしっ!そうと決まれば出発だーーーっ!!

 

 

「シードさん? こんにちは、」

突然現れた俺に戸惑いつつも、カイルは頭を下げる。

う〜ん、礼儀正しいよな〜

「何か用事ですか?カナタなら会議中ですけど…」

「いや、お前に用事。 クルガンのやつに追われてんだ!!匿ってくれッ!!」

「えっ………と?」

どうしようと思案する表情になったが、こっちも死活問題だ!どうしても匿ってもらわねえと!!

「頼む!!」

「…わかりました、でもどこに隠れますか?」

よっしゃ!

「ん〜そうだな〜、」

 

→ベッドの下

→窓から外へ移動