出会い〜エピローグ〜

 

 

「えへへーvカイルさーんvvv」

「な、なに?突然…」

スリスリと懐いてくるカナタに、戸惑いながらもなされるがままだ。

「いえ、出会った時の事思い出してつい〜♪」

「…ああ、そういえば…………」

自分にとっては、その頃はあまりいい想い出じゃない気がす。(色々流されるままだったし)

「…なんか間違った気がする。」

ぼそりとカイルは呟いた。

「ええっ!?どういう意味ですか〜〜〜〜!??」

うわーーーーーーっと頭を抱えて叫び出すカナタ。

それを見るカイルの目は、楽し気だったとさ。

 

 

 

 

おわる

                       

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ん〜…よくわかんなくなりました。すみませ〜んっっっ!!!!(泣)