「あっはっは!怖い所へ敢えて近づくなんて真似は僕はしませんよーー!!」

そんな訳で、スルーして更に図書館の奥へ進んでみた。

当然だが、テンプルトンはいないようだ。

「…てか、真っ暗すぎますよ…;」

ランプに火も灯していない為、いくら夜目がきくとはいえこれは辛い。

「うおーッ!;なんか踏みましたーー!!」

地図のようだ。

「後でテンプルトンに怒られる!!;」

人間、好きな物に害されると凶悪になるものだ。

「これ以上ここで地図やら何やら荒らしたらヤバそうです…!;」

ある意味ホラーEDになりそうだ。

 

→戻ろう

→いや、敢えて見えない状況で捜索してみる。