→ほっぺにちゅうv
「カ〜イ〜ルさ〜〜〜んvvv」
「ひゃ…(汗)」
うっちゅ〜〜〜っvとほっぺにちゅう☆です!!
カイルの方は、驚いた表情で、本を落としている。この時間、この行動といえば、何をされるかというのは本能から察知できる…。
かなり逃げたそうにしているカイルだ。
しかし、嫌いなんですか〜ッ!?嫌なんですか〜〜ッッ!?(泣き)という瞳には逆らえないのか、カイルは大人しくなされるがままになっていた。
頬、唇にあたる暖かさにくすぐったそうに目を瞑っている。
「カイルさんv好きですv大好きですvvv」
「ん…(///)」
いつの間にか、体勢が変わっている。押し倒されたカイルの上にカナタが覆いかぶさっていた。