新婚劇場4〜新たなる展開編〜

 

「は?隣の部屋に新しいお隣さんですか?」

「そうみたい…」

どこがどうなっているマンション(もしかすると、アパートかもしれない。)の一室で、のんきな会話が行われていた。

隣の新婚夫婦さんこと、カナタとカイルだ。

ちなみに、本家新婚さんクルガンさんとシードさんはいつも通り、出勤前の一喧嘩の最中なようで、物凄い騒音が響いてきていたりする。

「っていうか、この話何年ぶりですか?少なくとも、1年は経ってますよ!」

「もしかすると、2年くらい経ってるかも…;」

「覚えてる人がいない上に、性格まで変わってますよ。どうするつもりなんでしょうね?」

「さあ…;」

「ていうか、この話のメインは確かクルシーですよ?勝手に乗っ取っていいんですか?」

「作者がクルシーの書き方忘れたって…(泣)………じゃなくて、」

「ノリツッコミですか!?新たな技能ですね!」

「………(汗)」

お隣の旦那さんはいつもボケボケである。

「で、なんの話でしたっけ?」

「だから;、シードさんの部屋とは反対側に新しい人が来るって話で…」

疲れた表情でカイルが再び話題を口にだす。

「もしかしたら、挨拶に来るかもって…」

「むむっ!朝ご飯時にいい度胸ですね!?」

と言いつつ、旦那さんはカイルの手作り味噌汁を啜る。

 

ぴんぽーん。

 

そんな時、タイミング良くチャイムが鳴った。

噂をすればなんとやら、である。

「よしっ!見に行きますーーー!!」

「カナタ;(見に行くって…;)」

だだーっ!!とカナタは勢い良く玄関へと走り出した。

そして、そこで見た物はっ!!

 

 

「あの…こんにちは……」

「こんにちわー!」

 

 

多少頼り無くも見える風貌をした青年の姿(と+その他)…。

 

バッターーーンッ!!

「!!!!!!!!;」

「カナタ!?;何してるのっ!?」

「いらないんですっ!!!いらないんですよーーーっっ!!主坊サイトにトマヒュは〜〜〜〜〜っっっ!!!!!」

 

旦那さんが閉めた扉の向こうでは、「何があったの!?;」と戸惑うヒューゴの声が…

朝っぱらから騒々しい一同…(クルガン氏の所もまだ喧嘩が終わっていないらしい。)

どうなる今後の展開!!

「もうこんなんなら更新すんなですーーーっっ!!;(怒泣)」

 

 続く…。